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変化の流れを作る3つのポイント その②

ぐっと冷えましたが、あたたかくされていますか?

寒いからこそ、羽織るものの温かさ、温かいものの美味しさが味わえるのも、嬉しい季節になってきました。

さて今日は、変化の流れを作る3つのポイントの、ふたつめについて書いてみたいと思います。

それは、アウトプットをすること

そして、アウトプットを習慣化すること、です。

自分の考えていることや感じていること、学んだことや伝えたいことを、言葉にして出していくこと。

わたしたちは、自分が今何を考えているのかや、出来事をどう体験して何を感じたのかについて、意外とわかっていません。

自分のことであるにも関わらず。

そして、人に話したり文章にしたりして

「こう感じた」

「こう考えた」と

言葉にしてはじめて

「わたしはこんな風に感じていたんだ」

とか

「この体験って、わたしにとってこんな意味があったんだ」

というように理解が深まることは、とても多いです。

逆にいうと、アウトプットしないままでは、どうしても自分のことが曖昧なままになりがちなのです。

自分の中にあるものを形にして出すことで、それが、前を進んでいく時の足がかりのようになったり、布石のような役割を果たしてくれます。

また、自分の中にあるものをあらわすことではじめて、周りの人があなたの思いを知ることができます。

このことは特に、自分でお仕事をしていきたい人には外せない、大切なこと。

わたしが教わった、アウトプットとインプットの割合は、7対3です。

つまり、インプットの倍以上アウトプットする感覚です。

これを見て、ちょっとびっくりした人もいると思います。

わたしも最初、びっくりしました。

ですが、なかなかいきなりはそうはいかなくても、例えば、日々意識して少しずつでもやっていくと、長い目でみてそれが積み重なっていきますし、アウトプットすることで流れができ、それが自分を次の未来へ連れていってくれるようになります。

アウトプットをする意味や、どんな風にしていけばいいかについて、過去にまとめた記事がありますので、ご興味ある方は読んでみてください^^

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