2026-04-30
リトリート日記②幣立神宮

宮崎から2時間半、150km車を走らせたどり着いた、阿蘇の山深くにある幣立神宮。
15,000年以上前、縄文時代の草創期という途方もない歴史のある聖地なのだそう。
舞を奉納させていただいた時に感じた、今までになく高く高く天の上の方に通じていく感覚が、とても印象に残っています。

頭上には様々な意識次元が層のように重なっていて、上にいけばいくほどクリアで純度が高く、光そのものに近い。
舞が終わった瞬間、雷がゴロゴロと鳴り
「これはまさに“神成(かみなり)”で、神さまは“言上(ことあ)げ”をされない代わりに、こうして自然現象を通してお伝えをされるのです」
と、ご一緒した朋ちゃんに教えてもらいました。
そしてもう一か所、山道を下りた場所にある東御手洗の池も、なんとも静けさの広がる聖域でした。

リトリート1日目は雨模様でしたが、龍神様にまつわる場所で歓迎を受けたのでしょう、と^^
参拝後に雨が激しくなり、みなさんをナビゲートしてくださったトモさんが
「こんな風に雨が降る時は、神様が“あまり無理しないように”とおっしゃっている時だから」
と、その後訪れるはずだった上色見熊野座神社は、翌朝参拝することに。
ですがその判断が、翌朝のこの上なく幻想的で素晴らしい参拝につながったのです![]()
こんな風に、様々な現象を“神々からの意図”として受け取り、具体的な判断に反映させるやり方を、肌身で感じながら学ばせていただくのも、リトリートでの醍醐味だなぁと感じたのでした。
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