ここ2週間ほどで、一気に秋らしくなりましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
家の庭に柿の木が生えているのですが、これまで一度も実がなったことがなく、この木には実がならないのかと思っていたら、今年、9年目にしてはじめて実がなりました。
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明日は、カウンセラー養成講座、後期課程全10回のうち7回目の講座日。
今日は明日に向けて、講座の準備をしていました。
後期課程では、受講生さんたちは実際にクライアントさんを担当し、カウンセリング実習に励んでいます。
カウンセリングの実習をしていると、だんだんと受講生さんのカウンセラーとしての個性(良さ)が見えてきます。
カウンセリングのスキルアップをするときも、みんな同じように上達していくというより、その人ならではの強みに焦点を当て、その部分を伸ばしていくことで、その人のカウンセラーとしての良さが活き、結果として質の良いセッションができるようになっていきます。
つまり、同じようにカウンセリングを学んでも、それぞれにバラエティ豊かにカウンセラーとしての雰囲気やスタイルが出来上がっていくし、だからこそいいのです。
そのために大切なことは、まず自分の強みは何かを知ること。
ある人は、ついつい話したくなるようなあたたかさと深い包容力があり、クライアントさんが向かっていきたい方向性へ、縁の下の力持ちのようになって下支えすることが得意。
またある人は、話を知的に整理して聴き、物事を構造的に捉えるのが得意で、クライアントさんが今起こっていることを整理したり、自分の無自覚な心の癖について意識化する時に、大きなサポート力を発揮することができます。
このようなカウンセラーとしての良さは、もちろんカウンセラー以前の、その人の“人としての個性”が元になってはいます。
その人としての個性(良さ)と専門性とを掛け合わせて、意図的に磨いていくことで、相手の役に立ったり、サポートしたりするための唯一無二の器が作られていきます。

あなたはいかがでしょうか。
例えば、仕事をする場面や、仕事でなくても何かの役割を持った人としての、あなたならではの良さや強みって、どんなところにあるでしょうか^^
◆Recent Post1◆
舞服ブランドhiriyaのnoteを更新しました。
6年前に突然、わたしの身の上に舞が始まってから、どんな風に舞を受け入れ、育ててきたかについて書いてみました。

思い返せば、以前は戸惑いや恐れをたくさん感じていましたが、その度にいつも周りの人に助けてもらってここまできました。
当時のことを思い出しながら、これまでのいきさつを書いていくことは、わたしにとって、なぜブランドを立ち上げるのかを再確認する原点回帰の機会になっています。
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光の声をうけとるラジオ、第34話をアップしました。
受け取る感覚を、いかにしてアップデートしていくかについて、なかなか面白いお話ができましたので、よかったら聴いてみてくださいね♪
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心地よい1日をお過ごしください。

