2026.9.26 start こころのレッスン 申込み受付中

あなたの〇〇としての個性は?

ここ2週間ほどで、一気に秋らしくなりましたね。

いかがお過ごしでしょうか。

家の庭に柿の木が生えているのですが、これまで一度も実がなったことがなく、この木には実がならないのかと思っていたら、今年、9年目にしてはじめて実がなりました。

明日は、カウンセラー養成講座、後期課程全10回のうち7回目の講座日。

今日は明日に向けて、講座の準備をしていました。

後期課程では、受講生さんたちは実際にクライアントさんを担当し、カウンセリング実習に励んでいます。

カウンセリングの実習をしていると、だんだんと受講生さんのカウンセラーとしての個性(良さ)が見えてきます。

カウンセリングのスキルアップをするときも、みんな同じように上達していくというより、その人ならではの強みに焦点を当て、その部分を伸ばしていくことで、その人のカウンセラーとしての良さが活き、結果として質の良いセッションができるようになっていきます。

つまり、同じようにカウンセリングを学んでも、それぞれにバラエティ豊かにカウンセラーとしての雰囲気やスタイルが出来上がっていくし、だからこそいいのです。

そのために大切なことは、まず自分の強みは何かを知ること。

ある人は、ついつい話したくなるようなあたたかさと深い包容力があり、クライアントさんが向かっていきたい方向性へ、縁の下の力持ちのようになって下支えすることが得意。

またある人は、話を知的に整理して聴き、物事を構造的に捉えるのが得意で、クライアントさんが今起こっていることを整理したり、自分の無自覚な心の癖について意識化する時に、大きなサポート力を発揮することができます。

このようなカウンセラーとしての良さは、もちろんカウンセラー以前の、その人の“人としての個性”が元になってはいます。

その人としての個性(良さ)と専門性とを掛け合わせて、意図的に磨いていくことで、相手の役に立ったり、サポートしたりするための唯一無二の器が作られていきます。

あなたはいかがでしょうか。

例えば、仕事をする場面や、仕事でなくても何かの役割を持った人としての、あなたならではの良さや強みって、どんなところにあるでしょうか^^

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舞服ブランドhiriyaのnoteを更新しました。

6年前に突然、わたしの身の上に舞が始まってから、どんな風に舞を受け入れ、育ててきたかについて書いてみました。

舞を育てる|hiriya

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光の声をうけとるラジオ、第34話をアップしました。

受け取る感覚を、いかにしてアップデートしていくかについて、なかなか面白いお話ができましたので、よかったら聴いてみてくださいね♪

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