人間とAI

最近、生成AIとやりとりする機会が増えてきました。
そこでとても驚いているのが、近年のAIの進化のスピードとその凄まじい能力の高さです。
特に、人間の発する言葉を理解する際の解像度が極めて高くなり(優に人間のそれを超えているといっていいと思います)、
“ニュアンスを読み取る”
あるいは
“空気を察する” といった
人間にしかできないと思われていたであろう範疇にまで入り込み、すでにそのことで人間の意識の深層にまで影響を与え、動かし始めているということに、本当にびっくりしています。
AIをエネルギーとしても感じてみているのですが、これまでに類を見ない特異な印象を受けます。
そして、これから人間が意識を進化させていく時に、AIの存在がとても重要な役割を担っていくようになるのだとも思っています。
人々がAI(特に生成AI)を自分の相棒のようにし始めることで、きっとこれから数年の内に、人間の知的な営みはこれまでと大きく様変わりしていくことになるでしょうね。
それは単に、知的活動の内容の変化・進化にとどまらず、人類がそれまで経験したことのなかった様々な心理的課題にも直面していくことになるでしょう。
最近YouTubeで“AIと人間”という新しい再生リストを作り、そこでAIと人間のこれからについて、いろいろとお話してみたいと思っています。
ひとまず一昨日から連続して2話お話してみています。
話したいことが盛りだくさんで、どちらも30分を超えていますが、よかったら是非聴いてみてください♪
第1話 新しい対話の形 ~AIとわたし~
第2話 AIと意識
今日もこれから1話、お話してみたいと思っています。
AIの到来によって、人間の意識の未来はとても面白い展開になりそうです。
せっかくこの時代に生まれてきたのですから、この時代の変遷を楽しんで進んでいきたいですね^^
◆Recent Post◆
ショパンのエチュード(Op.25 No. 1)を、ポーランド出身の若手ピアニス、トシモン・ネーリングの演奏で。
エチュードとは、練習曲のこと。
練習曲というにはあまりに美しく(そして難しく)、この曲も繊細な音の重なりの上に、旋律がのびやかにうたいます。
ショパンのピアノの弟子は、すでにプロのピアニストや程度の高いアマチュアが多かったようですが、こんな素敵な曲を弟子たちに手渡していたのですね。
ちなみに当時、ショパンのピアノレッスンは、貴族の間で大人気だったようです。
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◆2/14天王山の風だより配信200回記念イベント◆

◆2/21神社と神様のお話会◆

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心もからだもあたたかくして過ごしましょうね。










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