こころのこと– category –
心との付き合い方や心理学、人間関係、自分を知ることなど、こころにまつわることを綴っています。
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こころのこと
こころの時代
光の声をうけとるラジオ、第8話をアップしました。 今回は、前回に引き続き、ニニギノミコトさん(通称:ニニギさん)が登場され、これから起こってくることと、それに対して大切なことを伝えてくださいました。 これからますます心の在り方が大切になって... -
こころのこと
こころのケアについて学ぶこと
6月21日は京都にて、こころの研修会を開催しました。 すっかり集合写真を撮るのを忘れましたが、冨永先生のあたたかで気さくなお人柄も相まって、とても濃密な学びの時間となりました。 冨永先生も、いい時間でしたと喜んでくださり、参加してくださった方... -
こころのこと
変化の時に
今が変化の時だと感じていたとしても、変わろう変わろうと無理にしなくて大丈夫。 大切なのは、あなたがあなたであり続けること。 あなたが大切だと思うことを大切にして、どうあるべきかではなく、本当はどうしたいかを自分の胸に訊き直して、純度高くい... -
こころのこと
なんとなく気分が上がらないとき
何か最近あまり調子がよくないな、とか、別に不満がある訳ではないけれど、最近なんとなく気分が上がらないな、と感じる時は、自分の心の状態をチェックしてみましょう。 “これをしなければ” “これをやめなければ” といったことばかりに意識が向いていない... -
こころのこと
自分を窮屈にしているもの
実はここしばらくわだかまっていたことがあったのですが、それが昨日今日あたりすーっと晴れていきました。 なんとなくもやもやとして戸惑っていた時にはよく見えていませんでしたが、振り返って気づいたのは、そこにまだあまり自覚していなかった”自分の... -
こころのこと
こころの中の”開かずの扉”
自分のあらたな可能性がひらく扉は、これまで怖くて避けてきたことや、タブーとしてきたことの向こう側にあることが多いです。 なぜなら、そこはまだあなたが手を付けたことのない、いわば“未開の地”だから。 これまで怖くて避けてきたことや、タブーとし... -
こころのこと
曇りや雨の日が続くと
お天気が晴れず、曇りや雨の日が続きますね。 いかがお過ごしでしょうか。 こう気圧が低く、晴れない日が続くと、心も鬱々と暗くなりがちになってしまうかもしれません。 お天気が悪いとそれだけで、自律神経の働きは低下してしまいますから、パフォーマン... -
こころのこと
接近と回避
今日は、人間における基本的でシンプルな心理的反応について、書いてみたいと思います。 それは、接近と回避。 人は、自分が好きなもの、魅力を感じるものには近づいていく、つまり“接近”していく傾向にあります。 反対に、嫌悪を感じるものや不快なものか... -
こころのこと
あなたの中のちっちゃなあなた
人は大人になっても、誰しも自分の中に5歳位の子どもの自分がいるように感じます。 もう少し、誰にでもわかりやすい言葉でいうと、“子ども心”。 そのちっちゃな自分はとても自由で あれしたい! これしたい! これが好き! あれは嫌い! と、奔放です。 後... -
こころのこと
魂のルーツと心の傷
今、自分の今回の生を超えて、過去の生だったり、魂のルーツに触れたりするような記憶を思い出す人が、増えてきているように感じています。 もともとわたしたちは、気が付いたらこの肉体を持って生まれてきていて、それまでの自分はどうだったかは知らない... -
こころのこと
自分からのサイン
今日はひたすら、自分の心とからだの赴くままに過ごしていました。 というのも、最近若干自分を後回しにしていて “もっとわたしに目を向けてほしい” と、自分からサインがやってきていたからです。 こういう時の自分からのサインは、寂しさとか空しさのよ... -
こころのこと
罪悪感について
3月に入院・手術して退院した時のこと。 心の働きのスピードがいつになくスローになっていて、しばらくの間自分の心の動き方をとても細やかに観察することができました。 静かに自分の心の動きを観察していると、怒りの感情が湧くその直前に自責をしている...
