こころのこと– category –
心との付き合い方や心理学、人間関係、自分を知ることなど、こころにまつわることを綴っています。
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こころのこと
自分の望む方に変化したい時には
宮古島でのリトリート3日目。 リトリートはいつも、参加した方にとって転機になることが多いのですが、南の地でのリトリートは特に、土地の気も手伝って、それまで知らず知らずのうちに被っていた殻をやぶり、解放される体験をされたりします。 今回のリト... -
こころのこと
心の回復に必要なこと
精神的に行き詰った状態や辛い状態から抜け出て回復していこうとするときに、ひとつとても大切なことがあります。 それは、自分を開示すること。 これまで口が裂けても言いたくなかったことや、どうしても言うことができなかったことを、誰かの前で打ち明... -
こころのこと
うつと心の解像度
今日は、抑うつ状態について書いてみたいと思います。 抑うつ状態とは、一時的に憂鬱な気分になったり、落ち込んで意欲が低下したりすることにより、身体的にも不調をきたしてしまう状態のこと。 これが悪化したり長引いたりすると、うつ病と診断を受ける... -
こころのこと
軽く明るい時代へ
最近みるみる、あたりの空気感が変化しているように感じています。 コロナウイルスが流行して緊急事態宣言が出たあたりから急速に、あたりの空気感が軽い方へ明るい方へと変わり始め、今年に入ってから、ますますその勢いが加速してきたように感じています... -
こころのこと
自分自身との関係
心健やかに幸せに生きていくためにとても大切なことは、自分が自分のことをどのように捉え、自分とどのように付き合っているかだと思っています。 もちろん、自分以外の人との関係もとても大切ですが、やはり一番影響が大きいのは、自分が自分のことをどの... -
こころのこと
からだについていく
手術・入院を経て春分を迎え、いろいろと、今までにないような感覚の変化を感じています。 今週は、からだが思ったように回復せず、すぐ疲れてぐったり寝込んでしまったり、目に大きなものもらいができてしまったり。 少しもどかしく感じたり、弱気になっ... -
こころのこと
”わたし”という感覚
今日は、“わたし”という感覚にまつわることを、書いてみたいと思います。 “わたし”という感覚を生じさせるものを、“自我”と呼ぶこともあります。 それは、外界や他者と区別して意識される自分ともいえるでしょう。 自我は“エゴ”と呼ばれることもあり、時... -
こころのこと
理想と”今ここ”
何か行き詰まりを感じていたり、不安や自己嫌悪などフラストレーションを感じたりしている時には、決まってある心の状態に陥ってしまっていると感じます。 それは、 〇〇であるべき △△でなければ ××であるはずなのに などという考えで、自分自身を縛りつけ... -
こころのこと
感性をひらくプロセス
先週金曜日に術後の抜糸をして、お医者さんからも日常の生活に戻っていいですよ、と、言っていただきました。 最近は、1日動いたら次の日はたっぷり休み、ペースを落として心地よく過ごす中で、回復も順調に進んでいます。 昨日は東京で、エネルギーワーク... -
こころのこと
与えても枯渇しない在り方
以前のわたしは、他の人に何かしてあげようとお世話をしたりエネルギーを使ったりして、それで消耗することがよくありました。 周りの人に献身的になることに夢中になっている時はいいのですが、それがひと段落付き、気が付くとふと寂しくなっている自分に... -
こころのこと
人は思い通りにならない
自分以外の人は、基本的に自分の思い通りにはなりません。 ですが、自分にとって期待の大きい人ほど、その人が自分の思い通りに動いてくれることを求めてしまうもの。 期待が大きくなる人とは、家族や親友や恋人など、近しい人であることは多いように思い... -
こころのこと
不可分なこころとからだ
今でこそ、“心理学”という言葉はとてもよく使われ “心”という言葉と使うと、それはからだとは分離した何かのように思われたりもしますが、そのよう心の捉え方はもともとなされていたというより、むしろ近代になって海外から取り入れられたものであるようで...
