2026-05-03

リトリート日記④上色見熊野座神社

朝霧の中、異世界への入り口、上色見熊野座神社へ。

ここでさせていただいた舞は、深く心に残りました。

普段から“神様”という言葉をよく使っていますが、「では神様とは何?」というと、上手く答えられせん。

それはそれが、思考をはるか超えたところにあるからなのだと思います。

対話をしているように感じることもありますが、でもそれはまだ、相手と自分が二分されている時。

自分を明け渡してそのものになっている時には、自と他の区別も無くなってしまう。

舞をしている時に一番、それを感じることができます。

社殿からもう少し登ったところにある穿戸岩(うげといわ)では、みんなで光(ひ)降ろしをさせていただきました。

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