意味合いを深めること

まだまだ暑さが続きますが、昨日は立秋を迎え、暦の上では秋。
秋らしい虫の鳴き声が聞こえる季節になりました。
いかがお過ごしでしょうか。
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今日は、カウンセラー養成講座後期課程の講座日。
後期課程では、実際にケースを持ちカウンセリング実習をしていく中で、スキルアップをしつつケース運営をしていく視点や方法をお伝えしています。
受講生さんたちがとても真摯に学んでくださり、目に見えてスキルアップしている様子を、とても頼もしく嬉しく思っています。
今日の講座では、カウンセラーがどのような態度で相手とかかわるのかという根本的な部分を扱います。
カウンセラーがどのような立ち位置でクライアントと向き合うのかはとても大切なことで、セラピーの展開にも大きな影響を及ぼします。
例えば、カウンセラーが目の前にいるクライアントを偶然出会った人としてみるのか。
それとも、一期一会の巡り合わせの中でお互いの人生において最善のタイミングで出逢い、その出逢いには必ず意味があると捉えるか。
この違いは、クライアントさんの見立てから対峙の出し方言葉の出し方に至るまで、相手と向き合う態度に端々にあらわれるでしょう。
自分が目の前に見る現象について、自分なりに意味合いを深めていくことは、カウンセラーが時に揺れ動いたり大きな人生の転機にさしかかるクライアントを支えていくときに、大いに助けになると感じています。
◆9月26日start「こころのレッスン」
初めての方からも、リピーターさんからも、お申込みをいただいています。
また、興味を持ってくださっている方より”受講を検討中で一度zoomで相談したい”というリクエストもいただいています。
そんな方には今のご自身の状態やこれから進みたい方向性などお伺いしながら、30分程度zoomにて受講についてのご相談を承ります。
ご希望の方がおられましたらご一報ください。

◆Recent Post◆
自分の状態をどのように解釈するか、“収縮と拡大”をキーワードにお話してみました。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたが、あなた自身であれますように^^











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