2026-01-11

人間関係のもやもやが楽になる3つのヒント②

昨日から配信している

“人間関係のもやもやが楽になる3つのヒント”

昨日お送りした1つ目のヒントは

「自分にコントロールできることとできないこととを区別する」

でした。

前回の記事:「人間関係のもやもやが楽になる3つのヒント①」

今日は、2つ目のヒントをお送りしします。

それは、相手の発言に対して

事実と意見とを区別して捉える」

ということです。

誰かが言っていること、あるいは誰かに言われたことに対して、まずそれが“事実”について述べられていることなのか、それとも、その人の“意見”なのかを区別していきます。

そしてその内容が“意見”であれば、それを受け入れるかどうかを自分で選んでいくのです。

例えばあなたが相手から

「あなたは間違っている」

と言われたとします。

この場合“間違っている”というのは

事実でしょうか?

それとも意見でしょうか?

“正解”や“間違い”は、何かの判断基準に照らし合わせてはじめてはっきりすることですが、そもそも判断基準に正解も間違いもありませんから

(1+1=2であるといった、客観的な正解が明解にある場合は別ですが)

「あなたは間違っている」は、事実ではなく、その人の“意見”ということになります。

ですから、こういわれた時に

「えーっ!わたしは間違っているのかしら?」

と、その人の意見を受け入れる必要はなくて

「あの人はそう思ったんだな」

と、あくまでもその人の意見として受け止めて、それに自分が賛同するかどうかは、自分で決めればいいということです。

人はそれぞれの立場において、いろいろな主張を放っています。

それは、不特定多数に向けての時もあるでしょうし、面と向かって自分に言われることもあるでしょう。

「もっとこうした方がいいよ」

「あなたって〇〇な人だね」

「あんなことをする人は、人として最低だ」

こんな風に、時に断定的な口調で言われることもありますが

これらはすべて、事実ではなくその人の意見であり、その人がそう思っているに過ぎないのです。

ですから、その発言を受け入れなければならないこともありません。

「あの人はそう思っているんだな」で、いいのです。

その発言をした人が、たとえ周囲から賞賛を得ている人であっても、あなたが一目置いている人であっても、です。

その人の言ったことは意見であり、採択するかどうかは、自分が選べばいいのです。

このようにして、相手の発言に対して、事実なのか意見なのかを区別していくと、誰かの言動に動揺する頻度は減ってくるはずです。

特に、誰かの発言に揺らいでいる時、よかったら、このことについてチェックしてみてください。

次の記事:

人間関係のもやもやが楽になる3つのヒント③

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