2026-05-13

舞服の制作が進んでいます

立夏を過ぎ、またあたりの雰囲気が変化したように感じています。

いかがお過ごしでしょうか。

わたしは昨日まで3日間ほど、息子の胃腸炎をもらって寝込んでいましたが、今日から復活しました。

いろいろリセットされ、清々しい感覚の中にいます。

GW前から、今年立ち上げる舞服ブランドの話が進んでいます。

現在舞服の方はいろいろ届いているサンプル生地の中から、

是非これにしたい♪

という素敵な生地が見つかり、サンプルの制作に入っています。

昨年の秋から何度も丁寧にヒアリングしながら、思い描いている舞服を実際の形にするべく携わってくださっているのは、デザインから制作までおひとりで手掛けている“しらいき”さん。

実はもうすでに一着、彼女に作ってもらったサンプルが手元にあるのですが、生地の心地よさもさることながら、ラインも縫製もとても美しいのです。

生地選びにもこだわって、いろんな地域に足を運び、労力を厭わず探してくださり、特に下のキュロットスカートは、舞った時のふわっとした軽やかな揺れ感にこだわりたくて、いろいろ試行錯誤しながら探してもらった結果、「是非これでお願いしたい!」と思える素晴らしい生地にも出逢うことができました。

上の服はなんと、伊勢の地で綿と麻とで織り上げられた、その名も“iseito(伊勢糸)”という生地を使うことに。

ご神域で着ることも多いであろうこの服の生地として、もうこれ以上ないくらいピッタリ。

こんな風に、天の采配が次々と合わさり形になっていくような感覚の中で、舞服の制作は進んでいます。

ブランドロゴも、デザイナーさんがとても素敵なデザインを考えてくださり(こちらも、わたしが当初からなんとなくイメージしていたデザインを提案していただきびっくりでした)近いうちに完成する予定です。

舞服のお披露目は早くて秋頃、ロゴのお披露目は夏前にはできると思います。

どうぞ楽しみにしていてくださいね♪

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3日間寝込んで改めて感じていることについて、お話してみています。

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◆7/19-20開催
 光のことばを受け取る講座◆

◆5/23神社と神様のお話会◆

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

心地のよい一日を、心地のよい深い呼吸とともに。

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