2023-03-16

40歳最後の日に

明日は、41歳の誕生日。

今日のうちに、40歳の1年間を振り返っておきたいなと思い、パソコンに向かっています。

わたしにとって、40歳の1年間を漢字で表すなら

”削” かな。笑

とにかく、起こってくるいろんな出来事が、

今まで自分が抱え込んでいたものを削ぎ落とすためのものとして、やってきてくれました。

起こってくる出来事は、願うことなら起こってほしくない、そんな事々。

しかもかなり大きな衝撃をもたらすもので、最中には憔悴してしまったこともありました。

でも

そうでもなければ絶対に手放すことなんてできなかっただろうことが、

その出来事をきっかけに、ひとつ、またひとつと手を離れていった。

当然、なければやっていけないと思っていたもの。

自分のアイデンティティに深く根差していると思っていたもの。

絶対に直視したくなかったこと。

そのような、自分にとって自己存在の根幹にかかわる部分と向き合わざるを得なくなり、

相当身もだえながら、自分から引き剝がしていった。

そんな中で、実感を深めたことがある。

それは

起こってくることが、どんなに自分の望まないものであっても、

それは必ず自分という存在に磨きをかけるために起こってくれている

ということ。

そして

何かを失う体験をしても、必ず残るものがあって

それをこそ、大切にするべきであり

幸せに生きるためにはそれで有り余るほど足りている

ということ。

*****

とはいえ。

なかなかヘビーな1年だった。笑

でも、何があっても、振り返ると

”結構、面白かった”と思っている自分もいる。

こんな風に、何でも結局は面白がれるところは、自分の好きなところでもあるし、

それがわたしの人生を彩って、自分にとって魅力あるものにしてくれている。

さて

41歳のわたしは、わたしに一体どんな体験をさせるのかな~^^

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