終わりと、新たな始まり

先日ご案内した4/19ヨガ指導者のための心理の勉強会は、ヨーガ療法士さんはじめヨガを教えている方から多くお申込みいただいています。
現場で役立つ具体的実践的なお話をいろいろ織り交ぜたいと思っていますので、ご興味ある方はお気軽にメッセージください。
現地参加やzoon参加、後日アーカイブ視聴もしていただけます(各3,000円)。

3月ももうすぐ終わり、区切りの季節ですね。
わたしは下の息子がこの春保育園を卒園し、延々と続くように思えていた日々にも終わりがくるものだなぁと、感慨深い思いでいます。
他にも、近しい人が、ひとつの大きな終わりに向き合っている姿を見て、終わり方や去り際の美しさは、その人がそれまでいかに目の前のことに真摯に向き合ってきたかが表れるものだなぁとも感じていました。
わたし自身は、何かの“終わり”を経験するときはいつも、死の予行演習をしているように感じます。
この人生での一番大きな、そして最後の“終わり”は死ということになりますが、いかに生きたかが最もよく表れるのが、死ぬ時なのだろうな、と。
そして、何かが終わると必ず新たに何かが始まるとすれば、死はゴールではなく、また新たな始まりの一点でもあるのだと思います。
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この春はいろいろとやりたいことが芽生え、満を持して形になっていきそうです。
まずは、舞服のブランド。
今、ロゴデザインと服の試作が並行して進んでいます。
そして今、去年から挑戦していた「古事記物語」の朗読も、近々完成させるべくレコーディングを進めています。
また今年は、書籍も出版する予定にしていて、神社から受け取ったメッセージをフォトブックのようにして、電子書籍と紙の本とにするべく今まとめています。
ひとつひとつ、思いを込めて形にしていきますので、楽しみにしていただけると嬉しいです^^
◆Recent Post◆
今回は、物(物質)との意思疎通について、お話してみました。
言語を超えたコミュニケーションの範疇は、目に見えない存在のみにとどまらず、目に見えている言語をもたないあらゆる存在と交流をするやり方でもあります。
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◆4/18神社と神様のお話会◆

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
心地よい夕暮れのひとときを^^











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