こころのお話– tag –
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日々のこと
余白の時間の作り方
先日の記事で、余白の時間をつくることの大切さについて、お話しました。 わたしは、スケジュールを組むときに、余白の時間を先に入れておくようにしています。 たとえば、半日お仕事があるときは、翌日は終日フリーにするか、入れてもわずかにしておく、... -
日々のこと
余白の時間をつくること
最近、余白の時間を作っていますか? 何もしない時間、ぼーっとする時間。 そんな時間ってとても大切なので、ぜひ、余白の時間を作ることを、他の予定や学びの時間を作ることと同じ位か、それ以上に大切にしてみてください。 ちなみにわたしは、ここ1,2年... -
日々のこと
自分の枠を超える
“自分の枠を超える”って、実はそんなに大それたことではないと思うの。 これまで敬遠していたものや、自分にはないと思っていた選択肢を敢えて選んでみるところから、自分の可能性は思っているよりあっさりと広がっていくと思うのね。 ただ、ちょっと難し... -
日々のこと
より楽しい方へ、嬉しい方へ
迷ったときや、立ち止まったとき、向かうべき方向を見出したいとき。 頭で考えると難しいことも、感じるときっと見えてくる。 それはいつも、とてもシンプル。 より楽しく、嬉しい方へ。 より明るく、心地よい方へ。 -
日々のこと
常識の枠を超えるには?
知らず知らずのうちにはまり込んでしまっている"常識''という枠。 それは自分にとってはあまりにもあまり前すぎて、普段はなかなか意識することができないもの。 だけど、なんだか窮屈。 もっと開放されてみたい。 そう思ったなら、、、 自分にとっての常... -
日々のこと
人の器が大きくなるとき
人の器が大きくなるのはきっと 調子のいい時やしあわせな時ではなくて 何かを失ったり 別れを経験したり 望まないことが起こったりして それまでの自分の枠組みではどうにもこうにもやっていけない そんな時。 痛みをともなうけれど、それまでになかった視... -
日々のこと
人間らしさ
森の中に入って植物に囲まれるたびに、人間って本当に変わった生き物だなって思う。 木々や花には、迷いの中に入り込んだり、悩んで立ち止まったり、そういうことがない。 当たり前といえば当たり前なんだけど、それを感じるたび、悩んだり迷ったりするこ... -
日々のこと
事実と解釈を分けてとらえる
「それ本当?」 起こった出来事に対してネガティブな気分になってしまったときは、事実と解釈をくっつけて受け取ってしまっていることが、とても多いです (ポジティブな反応をするときも、メカニズムは同じなのですが)。 今日は、そこをどうやって見てい... -
日々のこと
あなたらしく幸せになるには
あなたがあなたらしく、幸せに生きるためには 周りがどうであれ あなたが今、大切にしたいと思っている 感覚、もの、人 を 大切にしながら暮らすこと。 それは時に遠回りのように思えるかもしれないけれど、きっといちばんの近道なんだと思います。 今日... -
日々のこと
終わりは何かのはじまり
はじまりがあるということは、必ず終わりもある。 その終わりが、あなたの望まないものだったとしても、終わる時がやってくると、それは終わる。 だから、終わったことへの責任を、背負い込む必要もない。 ご縁というものはきっと、私たち人間の想像をはる... -
日々のこと
あなたという花を咲かせるために
こころの成長って、基本的にゆるやかなものだと思っています。 内側で起こっていることを丁寧に汲み上げて、気づきを自分のものにする、薄皮を一枚ずつ重ねていくような地道で地味なプロセスの積み重ね。 その一方で、目に見える形での成果って、急速に成... -
日々のこと
人は多面的な存在
人は固定的ではなく、変化に富む多面的な存在。 ある人の前ではおしゃべりなのに、ある人の前では物静か。 ある人の前では包容力豊かなのに、ある人の前では幼い子供のように無邪気。 時に頼もしいけれど、時にわがままで泣き虫。 だから、”わたしはこうい...
