感性をひらくプロセス
先週金曜日に術後の抜糸をして、お医者さんからも日常の生活に戻っていいですよ、と、言っていただきました。
最近は、1日動いたら次の日はたっぷり休み、ペースを落として心地よく過ごす中で、回復も順調に進んでいます。

昨日は東京で、エネルギーワーク入門講座の第1日目を開催しました。
参加してくださった方々それぞれが、素敵な活動をなさっていて、感性もとても豊かで素晴らしく、感動しながら講座を進めていきました。
親友でありヒーラーの、中島朋子さんのサロンつきふたつが、光に満ちていて心地よく、会場として使わせていただき、感謝の思いでいっぱいです。
この講座は、五感を超えた領域を感じ取る感性のひらき方や育て方を、理論と実践を通してお伝えをする講座。
これまで、様々な人の感性をひらくことに携わってきて感じているのは、多くの人がすでに
その感性で、いろいろなものをキャッチしているということ。
そして、キャッチしたものを上手くつかって、自分の活動に活かしている方もいらっしゃいます。
では、どうしたら、この感性をますますひらき、役立てていくことができるのか。
その中でとても大切なのは、まずそのことに自分が許可を出すことだと思っています。
わたしたちは、普段から、五感を超えた情報をいろいろとすでにキャッチをしています。
ですが、それが常識的に受け入れがたいものであったり、自分が受け入れられる範疇を超えていたりする場合、感じていたとしても気のせいで済ませたり、見ているのに見ていないふりをしたりしていることが、とても多いように思っています。
つまり、自分にとって受け入れやすいものや、都合のいいものを、選択的に意識上にのぼらせている訳です。
ですから、この感性をひらき、育てていくために大切なことは、“なかったことにしないこと”だと思います。
感じたことを、“わたしはこう感じた”と、自分で意識してあげること。
そのことで、感じ取れる範疇は広がり、これまで感じていないと思っていたものも、感じられるようになっていきます。
そしてそれは、自分の感性をはじめとした、自分自身を大切にするということでもあり
自己信頼を深めるプロセスそのものであるとも、思っています。
◆Recent Post◆
春分の日に受け取ったヴィジョンについて、お話してみました。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も、呼吸を深くゆったりと、心地よく微笑んで過ごしましょうね。
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